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2019/04/04

【学校行事】2019年度入学式

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
 心地よい春の空気が澄み渡る晴天の下、プラザ40にて、2019年度入学式が挙行されました。


 合唱部による「合唱讃歌」の合唱が響き渡る中、校旗入場。いよいよ開式です。

◆校旗を渡す生徒会長の武仲琴和(たけなかことわ)さん

渡邊校長先生による「校長式辞」です。


  真剣な眼差しでこの場に臨んでいる第56期の新入生の皆さん、歓迎の気持ちを込めてお祝いを申し上げます。皆さんご入学、おめでとうございます。また、これまでお子様を、手塩にかけて育んでこられた保護者の皆様、ご入学、誠におめでとうございます。ただいま本校で責任を持って新入生の皆様をお預かりいたしました。今後ご家族の皆様としっかりと連携させていただきながら、お子様方一人ひとりの充実した未来づくりを支援してまいる所存です。どうぞよろしくお願い致します。
 さて、日本大学の付属校である本校は、日本大学の土台をつくられた学祖山田顕義先生が学んだ、かの吉田松陰先生の松下村塾の教育の流れを受け継ぎ、「自主創造」「文武両道」「師弟同行」を校訓としています
   今、佐野日本大学高等学校では重要項目を3点掲げて教育に取り組んでいます。一つ目はグローバル教育です。現在イギリス・アメリカ・中国などの名門姉妹校との交流に加え、さらにニュージーランドでのターム留学、ハンガリーの学校との交流など一層の充実を目指して取り組んでいます。また、英語のディベートや校内でのプレゼンテーションの大会などにもチャレンジできますし、ネイティブの英語の先生も2名常駐しています。詳しくは入学後にお知らせしていきますので、新入生の皆さんにも是非積極果敢に挑戦し、自らの可能性を発掘し、これからの時代に大きく活躍するための基礎をつくってください。
 二つ目は科学的分野の教育です。本校はSSHの指定校としてすでに13年の歴史と実績を有しています。今年度からはその経験を土台として、さらに発展させ、すべての生徒の皆さんに、1人1テーマで研究に取り組んでもらうものへと進化させていきます。ただしテーマは必ずしもいわゆる「理科」に限定するものではなく、それぞれの興味関心や将来の希望進路に関連したものを取り上げてもらいますので心配はいりません。その科学的手法を用いた研究の過程で、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、プレゼンテーション能力、ICTを活用する能力など社会に出て活躍するための基盤をつくると同時に、新たな大学入試に対応する力や、自らの希望進路をより明確にしていく力を育成していきます。
 そして三つめは、何といっても皆さん一人一人の希望進路を実現するための基礎学力・応用力の育成です。日本大学の付属校である本校は、その強みを最大限に生かしつつ、日本大学をはじめとし、それぞれの希望進路に応じ、学習指導、進路指導、生活指導のバランスをとりながら、全力で皆さんをサポートしていきます。
 ところで皆さんが、本日この入学式の会場に来るときに本校正門入ってすぐの正面にある大きな赤御影石に気が付かれたでしょうか。そこに刻まれている文言、これから皆さんが3年間、毎日目にするであろう言葉を本日の入学に際し、お伝えいたします。
    われの自覚この地に生じ               
 わが青春このところにひらく
 三鴨山の樹々も声をあげよ
 佐野の河原の小石も叫べ
 母校は忘れがたい
   昭和戊辰卯月 
  日本大学総長 高梨公之
 
 ここ佐野の地にまつわる万葉集の東歌2首を踏まえつつ、激動のそして宝物のような素晴らしい高校時代を送るみなさんへのエールでもあります。本校で学ぶ3年間が、充実した、そして忘れがたい素晴らしい日々となるよう願っています。

 続いて、日本大学学長代理、スポーツ科学部長小山裕三先生、さらに、来賓祝辞として、佐野市長の岡部正英様、PTA会長の横井帝之様から祝辞をいただきました。


◆日本大学学長代理スポーツ科学部長小山裕三先生

◆佐野市長岡部正英様

◆PTA会長横井帝之様

この他にも多数の祝電をいただきました。誠にありがとうございました。

 続いて「新入生代表誓いの言葉」を1年1組の四十八願優真(よいならゆうま)くんが述べ、「在校生代表歓迎の言葉」を3年2組の武仲琴和(たけなかことわ)さんが述べました。

【新入生代表誓いの言葉】1年1組四十八願優真(よいならゆうま)くん
 We make a living by what we get, we make a life by what we give.(私たちは得ることで生計を立て、与えることで人生を築き上げる。)
 これは、イギリスの政治家でありノーベル文学賞受賞者でもあった、ウインストン・チャーチルの言葉です。佐野日本大学高等学校は、素晴らしい進学実績と全国でも活躍する部活動、SSHや国際交流のプログラムなど、充実した学びの機会に溢れていると聞いています。このような恵まれた環境を得て、私たちは確かな学力と豊かな人間性を育んでいくことが期待されています。そして今度は私たちが、次の世代に与えていく立場として自らの人生を築き上げて行くために、本校で大いに学び、努力し続け、夢の実現を目指して日々精進していきたいと思います。


◆誓いの言葉を述べた後、渡邊校長先生と力強い握手を交わす四十八願くん
 
 【在校生代表歓迎の言葉】3年2組武仲琴和(たけなかことわ)さん
 皆さんには夢がありますか?高校生活の三年間は、将来を決定する上で非常に大切なものとなります。その大切な時期をこれから歩み出す皆さんに、この言葉を送ります。
 The special secret of making dreams come true can be summarized in four C’s.They are Curiosity, Confidence, Courage,and Constancy.(夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「好奇心」「自信」「勇気」そして「継続」である。)
 これはミッキーマウスの生みの親、ウォルト・ディズニーの言葉です。私はこの4つの中で「好奇心」が最も大切だと感じています。何かを成し遂げるとき、モチベーションを保ちつづけるには好奇心が不可欠だと思うからです。皆さんが今胸にいだいている一番の好奇心はなんですか?それを燃やし続け、新しい扉を、勇気を持って開けてください。そこに輝く未来が待っています。

 閉式の辞で入学式が終了した後、渡邊校長先生からの役教職員紹介、教頭先生からの学級担任紹介がありました。
 新入生の皆さんは、いよいよ高校生としての生活がスタートしました。高校3年間、ぜひいい思い出となるよう充実した高校生活になるようにがんばろう。
 保護者の皆様方におかれましては、本日は誠におめでとうございます。3年間どうぞ宜しくお願い致します。


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