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ようこそ管弦楽部へ




 

活動内容

毎日放課後、演奏技能の向上とアンサンブルを楽しむことを目的として楽しく活動しています。
高等学校と中等教育学校の共通の部活動で、両校の生徒が仲良く協力して運営しています。
年1回の定期演奏会、顕桜祭(文化祭)、校内の各式典での演奏で活躍しています。
初心者も多く、技術的にはまだまだこれからですが、毎日楽しく練習しています。
創部間もない頃は弦楽器のみの構成で、弦楽合奏を楽しんできましたが、
21年度から少しずつ管楽器も加えて、近年では管楽器パートも増えてきて、
管弦楽曲(交響曲など)も演奏できるようになってきました。
とはいうものの、まだまだ管楽器をやってくれる人を大募集しています。
途中入部も大歓迎ですので、一緒に楽器を演奏してみたい人をお待ちしています。

↓こちらもダウンロードしてご覧下さい↓
 管弦楽部紹介.pdf
 

指導者

◆宮本恭彦 先生(顧問/数学科教諭/指揮・弦楽器全般担当)
◆野中かをり先生(顧問/理科教諭)
◆神山有紀子先生(顧問/中等教育学校所属地歴公民科教諭/弦楽器担当)
◆福田英子 先生(顧問/中等教育学校所属理科教諭)
◇藍原寛治 先生(トレーナー/中等教育学校所属音楽科非常勤講師/指揮・管楽器全般担当)
◇岡安徹雄 先生(トレーナー/中等教育学校所属非常勤講師/チェロ担当)
 

フォトアルバム

管弦楽部フォトアルバム

Sオケにしやがれ -2010顕桜祭-を開きます。
34枚
Sオケにしやがれ -2010顕桜祭-

登録者:Web管理 | 2010/09/20(1票)

管弦楽部日誌 >> 記事詳細

2018/06/08

【管弦楽部】定期演奏会プログラム

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
約1週間後に迫った定期演奏会のプログラムを紹介します。

1.桜の下の少年と少女(須田陽作曲)
   客演指揮者の須田さんによるオリジナル曲です。

2.花は咲く(菅野よう子作曲、宮本恭彦編曲)
   ご存知、東日本大震災の復興支援ソングです。

3.歌劇「セルセ」より“オンブラ・マイ・フ”(G.F.ヘンデル作曲)
   ヘンデルのラルゴといえばこの曲ですね。歌劇ではソプラノで歌われるゆったりとしたきれいなメロディを、今回はトランペットとクラリネットで演奏します。

4.歌劇「椿姫」より第1幕への前奏曲(G.ヴェルディ作曲)
   イタリアオペラの代表作である「椿姫」の、冒頭に演奏される曲です。第3幕冒頭の場面の哀愁を帯びた旋律が奏でられたのち、第2幕でヴィオレッタがアルフレードに別れを告げる場面の旋律が引き継がれます。華やかに装飾しつつも、どこかもの悲しい気分をつくり、静かに終わります。

5.「エグモント」序曲(L.v.ベートーヴェン作曲)
   ベートーヴェンの曲の中でも人気の高い曲の1つです。依頼を受けてゲーテの同名の戯曲への劇付随音楽として作曲されました。現在では、この序曲のみが単独で演奏されることがほとんどです。

第30回定期演奏会は6月17日(日)に佐野市文化会館大ホールにおいて、入場料無料、13:30開演です。
管弦楽部は第2部、14:10頃から約30分のステージとなります。
皆様のご来場をお待ちしております。

本日のセクション練習の様子です。




21:57 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)

沿革

平成14年 4月 弦楽アンサンブル同好会として発足
平成15年 4月 校内の強化指定団体となる
平成16年 4月 吹奏楽部と合併し管弦楽部となる
平成16年 9月 学園創立40周年記念コンサート
平成16年10月 学園創立40周年記念式典にて奏楽を担当
平成18年 4月 吹奏楽部と分離し、フルオーケストラを目指しつつ、
           弦楽オーケストラとしての充実期に入る
平成21年 4月 オーケストラとしての管楽器パートの受け入れを開始
 

募集楽器

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン
特に、オーボエ、ファゴット、ホルンは大歓迎します。


 → 入部・見学希望者は、放課後、被服室に来てください。
 

入部の条件

1.校則に違反することなく、規則正しい生活を送ること。
2.クラブの規律を良く守り、休まずに練習に専念すること。
3.学業を怠ることなく、成績向上に努めること。
 

活動場所

被服室(理科研究棟4階・・・残念ながら部室がありません・・・)
 

楽器および必要な道具類について

◇弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)は学校所有の楽器で練習できます。
個人での楽器購入は強制ではありませんが、ある程度技術が上達した方には、自分の楽器を持つことによって更なる技術の向上が期待できますので、技術の向上に合わせて個人購入をお勧めします。
◇管楽器は、オーケストラにおける管楽器の特性(原則としてソロパート)を考え、経験者で楽器を所有している方が望ましいと考えています。
◇チューナー・メトロノームは必ず個人で所有していただきます。
  (格安でご案内しています。)
◇譜面台は現在のところ、部所有のものが使用できます。
 
◆ご不明な点は顧問までご相談ください。
また、楽器購入の際は事前に必ず顧問にご相談ください。
 
◇お世話になっている楽器店リスト
  • オンダ楽器(佐野市)
  • 望月弦楽器工房(小山市)
  • ばろりんや(栃木市)
  • クァトロッキ(高崎市)
 

音楽監督からの推薦図書

「ヴァイオリンと翔る」
諏訪内晶子著(NHKライブラリー)
 諏訪内晶子さんといえば、日本を代表する偉大なるヴァイオリニストです。その諏訪内さんが、自らの音楽と生き方を考察した、貴重な1冊です。ヴァイオリンを始めてからチャイコフスキー国際コンクールでの最年少優勝までの過程、さらにはジュリアード音楽院時代における彼女の様々な体験を通して、世界の第一線の音楽事情を窺い知ることができます。これを読めば、あなたもちょっとした音楽通になれるかも!? 

「これで納得!よくわかる音楽用語の話」
関 孝弘/ラーゴ・マリアンジェラ―共著(全音楽譜出版社)

 楽譜に書かれた「音楽用語」。わかっているようで、実はほとんどの日本人が正確には理解していないのです。私の大学時代の恩師はよく「楽語辞典を買うならイタリア語の辞書を買いなさい」とおっしゃっていました。これは、「音楽用語」のほとんどが、イタリア人が日常会話で使っている言葉だからです。音楽を演奏する皆さんが、楽しく、表情豊かに、作曲家の意図する音楽を奏でるためのヒントになる本です。読み物として初めから終わりまで順番に読んでも良し、辞書として必要なときに必要なページを読んでも良しという良書です。


「『マエストロ、時間です』~サントリーホールステージマネージャー物語~」
宮崎隆男著(ヤマハ)

 あなたはステージマネージャーという仕事をご存知ですか?日本には30数名のプロのステージマネージャーがいらっしゃるそうですが、そのほとんどがオーケストラ所属の方です。かのヘルベルト・フォン・カラヤンのアドヴァイスによってヴィンヤード型が採用され、日本で始めて本格的な音楽用のコンサートホールとして生まれたサントリーホール。その誕生と同時に日本で最初の「ホール専属」のステージマネージャーさんが誕生しました。その初代の方が、著者である宮崎隆男さんです。この、知る人ぞ知るクラシック音楽界の名物男が沈黙を破って出版された本です。日本初のホール専属ステージマネージャーの記録としてはもちろん、一般の人にとっても演奏会の縁の下の力持ちの仕事を知ってもらうことにもなり、そして何よりも、日本一の音楽ホール故にクラシック音楽ファンには魅力的なエピソード集として価値ある1冊です。


「ヴァイオリン体操」
神原泰三著(音楽之友社) 
 
 ヴァイオリンをはじめとして、弦楽器を演奏するためには、とても複雑な身体の動きを必要とします。身体のつくりを理解し、無理のない自然な身体の使い方を意識し、トレーニングすることにより、演奏が楽になり、音もよくなるということが実証されてきました。演奏による身体への負担を減らし、より永く楽器を演奏していけるように、というのが本書のねらいです。わが管弦楽部でも、練習の一部に取り入れています。