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2020/03/02

【学校行事】令和元年度 第54回 卒業式

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 本日3月2日、第54回卒業証書授与式が行われました。
今回の卒業式は新型コロナウイルス感染防止の目的で日程を縮小し、3年生の生徒はそれぞれの教室でモニターを通して参加しました。



△卒業証書授与

続いて日本大学学長賞、佐野日本大学学園理事長賞、佐野日本大学学園学園長賞、佐野日本大学高等学校校長賞をはじめとする各賞の授与が行われました。

△各賞授与

続いて渡邊校長による式辞、大塚日本大学学長祝辞を本学園長谷川理事長が代読、横井PTA会長による祝辞が行われました。

△式辞を述べる渡邊校長

【式辞】
 今、本校での3年間の学園生活を終え、新たな世界に飛び立とうとしている卒業生の皆さんの、大きく立派に成長した姿を目のあたりにし、誇らしく、そしてまた清々しい感動で胸が一杯になっているところです。これから一人ひとりが漕ぎ出していく世界は違っていても、それぞれの道で、佐野日本大学高等学校の卒業生として、皆さんが立派に活躍していくことと確信しています。
 さて皆さんがこれから生きていくのは、“VUCA(ブーカ)”と表現されるVolatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity (複雑性)、Ambiguity(曖昧性)を特徴とする、先の見えない変化の激しい時代です。それはAI(人工知能)の急速な発達やネット社会の進展等によってもたらされると予測されています。しかしそれに加え、地球温暖化の影響による気候の変動やグローバル化の一層の進展による様々な問題の発生等、すでに激動の時代に入っていると実感することが増えてきました。
 昨年秋の台風19号によって、佐野市をはじめ多くの地域で未曽有の被害が出た水害や、まさに現在深刻な課題として突き付けられている新型コロナウィルス肺炎の世界的な拡大等は、今までの私達の経験則だけでは対応困難な問題の典型例だと言えるでしょう。そのような時代であるからこそ自分の頭で考え、自ら進んで積極的に行動し、社会の変化にしなやかに適応し、どこまでもタフに生き抜いていこうとする覚悟や姿勢が強く求められることになるのです。
 具体的には、まずアンテナを高く張り正しい情報をしっかりと把握することが肝要。真実と虚偽の入り混じった「情報の洪水」に対し、決して鵜呑みにしたり、即断してはならない。また様々な角度から情報を見直し、隠れている部分にも思いをはせる必要もある。ネット社会にあっては、情報の受信者としても、発信者としても慎重な姿勢と賢明な行動が不可欠となるのです。
 次に自分が何者であるのかのアイデンティティを確立しながらも、常に変化する状況に対し、自分自身をアップデートし続けていく努力が必要となる。まさに、かの進化論を唱えたチャールズ・ダーウィンの「生き残るのは、最も強い種ではない。最も賢い種でもない。変化に最も敏感に反応できる種である。」の言葉が強く私たちに迫ってくる時代なのです。

 そして何より大切なことは、たくましく生きていくのだという覚悟。“VUCA(ブーカ)”な時代にあっては、つまづきや失敗は当然の事と捉え、「転んでも起き上がる力」を今まで以上に着けていくことが必要なのです。

 「自主創造」「文武両道」「師弟同行」の校訓のもと本校で学んだ3年間で身に付けた逞しい力を基に、一層の「変化・進化」をとげ、素晴らしい人生をその手でしっかりとつかみ取ってくれることを心からお祈りしています。



△大塚日本大学学長の祝辞を代読する長谷川理事長


△祝辞を述べる横井PTA会長


△送辞を述べた仁木日菜生徒会長(左)と答辞を述べた武仲琴和前生徒会長(右)

各教室では式の進行に合わせ起立着席を行いました。
生徒たちは真剣な表情で参加していました。

△モニターを通じて式に参加する生徒たち


式の後、各ホームルームクラスで最後のLHRが行われました。

△教室で担任から卒業証書の授与がありました。

進路は皆それぞれですが、卒業生の皆さんの輝かしい未来を願っております。また、保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。ご子息ご息女の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
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