所在地

Tel:0283-25-0111  Fax:0283-25-0441


ネットワークカード
ダウンロードはこちら
( 
PDF 、 Excel )

 
 
 


 

Stratford-Upon-Avonからの便り

ストラットフォードガールズグラマーS(イギリス)
 

中国・北京市月壇中学との交流

 

Gresham High Schoolとの交流

 

King Edward Ⅵ Schoolとの交流

 


 

検索

訪問者数

5169478

ログイン



 


 

平成29年 大学入試 合格状況

 現役合格率 98.0%
   東大現役合格!! 国公立大 68名 合格
   日本大学 274名 合格
   医歯薬獣医系大学 36名 合格、 難関私立大等 233名 合格
 ※進路についての詳細はこちらからご覧ください⇒ 進路状況
 

新着情報

 
佐野日大からのお知らせを掲載します
12345
2017/10/19new

[英語科]第39回日本大学付属高等学校等英語スピーチコンテスト

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

10月19日(木)第39回日本大学付属高等学校等英語スピーチコンテストが行われました。
本校からは1年1組今井沙紀さんが参加し、Invisible Poverty(見えない貧困)についてスピーチしました。入賞は惜しくも逃しましたが、練習の成果を十分に発揮し、素晴らしい発表ができました。
全国の日本大学付属生たちの優れたスピーチの数々に触れ、大いに学ぶところがありました。
またスピーチのあとの懇親会では参加者と交流を深め楽しく意見交換ができました。有意義な一日となりました
18:55
2017/10/19new

【教科研究会】国語科

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

本校では毎年、5教科持ち回りで県から指導主事の先生をお呼びして教科研究会を行い、教科についての学びを深めております。今年は栃木県総合教育センターの指導主事でいらっしゃる塩野友佳先生をお招きして、国語科で教科研究会を行いました。

 

1時間目は平野英樹先生による研究授業が行われました。伊勢物語「芥川」中の和歌をもとに物語を創作するという授業のまとめとして、創作作品と実際の本文の比較を行いました。

 生徒の皆さんは、ワークシートに従って相違点と共通点について考え、「常識や環境は異なるが、心情は共通する部分も多い。」ことに気づき、和歌を解釈する際の一つのきっかけになることを学びました。


 いい着眼点だね。


  ふむふむ。いい点に気づいたね。
 

2時間目は研究授業について研究協議を行い、その後塩野先生による「大学入学共通テスト」に関する講話が行われました。

研究協議


 塩野指導主事のご講話

 私たち教員も、生徒の皆さん同様、日々学び、日々進歩していきます。

お互いがんばりましょう。
10:16
2017/10/18new

【進学】 1年学年集会

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理
10月18日(水)6時間目、1学年全体集会が行われました。

生活全般について生徒指導部の稲村先生からお話しがあったあと、学年主任の日景先生より2年次の文系理系のクラス分けについてガイダンスがありました。自分の将来に大きく影響するクラス分けについて、先日行われた進適性検査の結果も参考にしっかり考えていってほしいと思います。

一年生での最も重要な進路指導である、文理選択について学年集会
を行いました。

生徒達も緊張感を持って、集会に臨んでいました。
   


日景学年主任の文理選択のアドバイスを熱心に生徒達も聞いていました。
16:11
2017/10/18new

【国際交流】第54回国際理解弁論大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

第54回国際理解弁論大会 冨田明可さん優良賞受賞

10月17日(火)に宇都宮市で開催された第54回栃木県高等学校国際理解弁論大会で、1年6組の冨田明可()さんが優良賞を受賞しました。冨田さんは、Bridge of the World~世界の懸け橋~」という題で、この夏イギリスの短期海外研修に参加した際の経験をもとに、世界の貧困問題を解決するための一案を提言しました。これを機会に、グローバル社会で起こっている諸問題を解決するために高校生としてできることに積極的にチャレンジしていきたいと考えているとのことです


熱弁を揮う冨田さん


優良賞に入賞


参加者全員での記念撮影






10:20
2017/10/16new

【国際交流】台湾・達徳高級商工職業学校交流団来校

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理

 本日台湾より、達徳高級商工職業学校交流団の皆さんをお迎えしました。生徒63名、引率教員3名の大交流団でした。
 まず初めに浦田理事長先生よりご挨拶をいただきました。
 「日本大学の同窓会支部が台北市にある関係で台北台南の高校をまわりましたが、どの学校の生徒さんも礼儀正しく、台湾の教育のすばらしさを感じました。私は台湾の皆さんにお会いしたら、ぜひお礼が言いたいと思っていました。東日本大震災の時、台湾から多くの募金が集まったからです。台湾の人々はみな心が優しい。そんな皆さんと我が校の生徒たちをぜひとも交流させたい。そのように思っていただけに喜びもひとしおです。地球は一つの国家。世界が平和になるよう、皆さんの交流を深めてほしいと思います。」

 

  浦田理事長先生のご挨拶

 
 続いて渡邊校長先生よりご挨拶いただきました。「私の方から一言だけお話ししたいと思います。私は個人的に台湾が大好きです。人々が親切で心が温かいからです。大好きな台湾の皆さんが、大好きな本校の生徒たちと交流してくれるのは本当にうれしいことです。今日をスタートとしてこの交流が長く続いてくれることを希望しています。最後にきっかけを作ってくださった皆様ありがとうございました。」とのお言葉でした。

  渡邊校長先生のご挨拶


 続いて生徒会長の湯澤さんから、本校は世界各地の高校と交流しており、インターアクトクラブが毎年台湾に行っている。ぜひ日本文化を楽しんでほしい。言葉を越えた結びつきができればと思うという挨拶がありました。

 
 生徒会長挨拶


 続いて達徳高級商工職業学校の許校長先生から「こんにちは。このたびは親切にお迎えいただいてありがとうございます。佐野日本大学高等学校という優秀な高校と交流できて心からうれしく思います。ぜひ台湾にもおいでください。」との挨拶がありました。

 

 達徳高級商工職業学校、許校長先生のご挨拶

 
 続いて両校の校長先生による記念品の交換が行われました。

 
   縁起物の額縁をいただきました。

 日光彫を贈りました。

 
 その後、場所を本校体育館第2アリーナに変え、達徳高級商工職業学校観光学科の皆さんによるパフォーマンスが行われました。音楽に合わせてダンスを踊りながらカクテルを作るというもので、おおいに盛り上がりました。

  達徳高級商工職業学校の皆さんによるパフォーマンス

 

 お昼休みには昼食を取りながら、本校の学校紹介ビデオをご覧いただきました。インターアクトクラブで来春台湾に行く予定の印出君と猪瀬さんが、中国語講座で学んだ成果を生かして、中国語訳を付けてくれました。

 

  昼食時に学校紹介ビデオを上映


 中国語訳を付けてくれました。


  その後は、第
1グループ「日本の文化クイズ」第2グループ「鶴の折り紙」第

3グループ「和太鼓」に分かれて日本文化を体験していただきました。
 
 「日本の文化クイズ」
は、本校の生徒たちだけが問題のイラストを見た後、日本語と英語を使って、達徳高級商工職業学校の生徒さんたちにイラストが何を表しているかを伝え、答えを黒板に描いてもらうというものです。

 


日本の文化について辞書を片手に、身振り手振りで一生懸命伝えようとしています。

達徳高級商工職業学校の生徒さんたちが、解答を黒板に描いてくれています。
 終了後は「とても楽しかった。」「仲良く交流できた。」という声が多く聞かれ、互いに大変有意義な時間を過ごすことができたようです。


 「折り鶴」では、折り紙で鶴を達徳高級商工職業学校の皆さんと一緒に折りました。これは本校2年生が来月の研修旅行で長崎の平和祈念堂で千羽鶴を捧げるための準備で、平和を祈念して折りました。

 達徳高級商工職業学校の生徒が折り方を教わっています。


 上手に折れるようになりました。


「和太鼓」では佐野日本大学中等教育学校和太鼓部の皆さんによる、「昇竜太鼓」の演技から始まり、達徳高級商工職業学校の皆さんに実際に和太鼓を体験していただきました。まずは自由に打ってもらうところから始まり、昇竜太鼓のリズムの練習をし、一斉に打つところまで体験してもらいました。その後、音の大きさを競う「和太鼓バトル」を行い、おおいに盛り上がりました。

 「昇龍太鼓」

 太鼓を叩こう。

 大きな音で。

  達徳高級商工職業学校の皆さんは、初めて間近で聞く和太鼓の迫力と、自ら打つ楽しさを体感し、笑顔で取り組んでくれていました。


 
  剣道部、ダンス部、チアリーディング部の部活動を見学した後、渡邊校長、乙守副校長、榊原教頭、チアリーディング部の部員たちに見送られ、達徳高級商工職業学校の校長先生、生徒たちは名残り惜しそうに帰路につきました。


 今回の交流を通して、生徒の皆さんが国際社会に羽ばたく人材に育ってくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 



17:24
12345