佐野日本大学高等学校
 
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2017/05/10

【国際交流】平成29年度北京月壇中学交流団訪中結団式

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  今年度も5月17日(水)から22日(月)の日程で中国北京市にある月壇中学校に交流団が派遣されます。交流も今年で7年目を迎え両校の絆は年々深まっております。今回は4名の生徒が参加し、高等学校からは3年生の新井さん、山城さん、2年生の内藤君の3名が参加します。
 本日は、その結団式を行いました。
 まずはじめに浦田理事長先生より激励の言葉がありました。理事長先生からはこれまでの交流の歴史についてのお話があった後、「政治はどうであっても、人間同士の交流は素晴らしい。ぜひ、中国について肌で感じ、歴史や文化について学んできてほしい」との激励の言葉をいただきました。

 浦田理事長先生

 続いて佐野日本大学短期大学の佐藤学長先生より「旅は夢をはぐくむ。人との出会いは人生を豊かにする。中国と日本の夢の懸け橋になってほしい。」という言葉をいただきました。

佐野日本大学短期大学 佐藤学長先生

 続いて交流の実現にご尽力いただいた田沼ロータリークラブ代表の川久保様より、「月壇中学の生徒たちの授業態度はすばらしい。ぜひそれを見てきてもらいたい。そしてみな生の日本語と触れるのを楽しみにしている。どんどん話をしてきてほしい。」というお言葉をいただきました。

田沼ロータリークラブ代表川久保様

 続いて渡邊校長先生より「交流の際、行動すべきかいなか迷うこともあると思うが、迷った時は行ってほしい。ぜひ積極的に行動してきてもらいたい。」という激励の言葉をいただきました。今回、校長先生もご同行され、とても楽しみにしていると笑顔で話してくださいました。

渡邊校長先生

 その後、生徒たちが決意の言葉を述べて会は終了いたしました。

新井さん「テレビやインターネットではわからない、家族の交流の仕方や学校生活について学んできたい。」
山城さん「自分から日本の文化を積極的に伝え、中国の文化も学び、今後の生活に生かしたい。」
内藤君「6月に中国語検定を受験する予定。中国にとても興味があり、多くのことを学んできたい。」
と、それぞれ力強く述べてくれました。

 今回の交流が皆さんにとってすばらしいものとなり、一回り成長した姿で帰ってきてくれることを期待してやみません。

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