佐野日本大学高等学校
 

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2019/05/24new

【教職員研修】マナー研修実施

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本日、教員を対象とした、マナー研修が実施されました。
マナーとは社会人として推して知るべし事柄であり、また当然のように守るべきものでもあります。
社会人としての「慣れ」からくる小さな油断に対し、改めて自分を振り返る良い機会となりました。


18:42 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2019/05/21new

【国際交流】ニュージーランドターム留学オリエンテーション

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【国際交流】ニュージーランドターム留学オリエンテーション
  5月21日、ニュージーランドターム留学のオリエンテーションが行われ、現地での授業の受け方、学校生活の基本、ホストファミリー宅での過ごし方等について、具体的な事例を挙げながら説明を受けました。朝食は自分で準備することや、シャワーの利用時間等、日本の家庭とは生活習慣が違うことに驚きながらも、生徒たちは熱心にメモを取り一カ月後に迫った留学に胸を膨らませていました。


18:48 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/05/18

【生健】第1回防災教育

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令和元年5月18日(土) 第3時限、第1回防災教育を実施(高校・中等合同)。
今回は、地震から火災の発生までを想定した避難訓練を行いました。



11時03分より、校内放送にて訓練の目的や注意が伝えられ、いよいよ訓練のスタートです。
「地震発生時の行動」「火災発生時の行動」「避難指示」の放送の後、生徒たちは真剣に避難場所であるグラウンドへ向かい、学年別・クラス別・番号順に整列し、委員長さんが点呼をとって担任へ報告していました。
高校と中等の生徒全員の避難が完了した後、中等教育学校 小倉校長先生より講評をいただき、解散しました。
14:40 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2019/05/18

【学習指導部】アクティブラーニング研究会①

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5月17日(金)第一回アクティブラーニング研究会を開催しました。年間を通して研究会を実施することで、アクティブ・ラーニングを中心とした指導法を身に付けると同時に教育観を形成していきます。また日頃、教員生活で感じていることを共有する場でもあります。

本日はガイダンスとアクティブラーニングワークを行いました。
その後、1人ひとりが自分の教科に対する想いを発表しました。


08:23 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2019/05/09

【スーパー進学コース】留学生レネ・ペタマンさん、学校最終日

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【スーパー進学コース】留学生レネ・ペタマンさん、学校最終日
 5月9日(木)、ドイツからの留学生レネ・ペタマンさんが本校で学ぶ最後の日となり、彼女が所属するスーパー進学コース2年6組でお別れ会が開かれました。

クラス担任の田邉先生からの挨拶、レネさんからの日本語でのお別れの挨拶があり、レネさんの日本滞在報告を日本語に訳し、委員長が読み上げました。最後に、クラス全員で記念撮影を行いました。

お別れの挨拶をするレネさん

レネさんの留学報告記を翻訳して読む赤塚君

2年6組全員と記念撮影

レネ・ペタマンさん留学報告記

初めて私が羽田空港に着いてから8カ月以上が経ちます。この美しい国の山々や田畑の情景を知ったのはつい昨日のようです。

半年以上、ある国に住んでその国の全てを見たり学んだりすることは当然無理です。でも、興味深く新鮮なものを発見しない日はありませんでした。

最初の1カ月は、全てが初めて尽くしの日々で、日本の蒸し暑い晩や、窓を閉め切っても聞こえてくる蝉の鳴き声は、私にとってアイスミルクティー無しでは、一日も過ごすことのできない圧倒的な日々でした。また、来日後すぐに経験した地震と台風は、ドイツでは経験したことのないものです。私の周りに人たちは何も起きなかったように平然としているのに、私の身体はパニックを起こしてしまいました。

実は私は魚が好きではなく、日本の見慣れない野菜にも抵抗感がありました。でも、今では、刺身やそばは、私の大のお気に入りで、納豆も好きになりました。

日本文化は、この地球上で最も人を魅了するものの一つだと思います。長い歴史遺産を通して受け継がれ、日常生活の中で自然に息づいているのです。ホストファミリーの皆さんのおかげで、私はそれらを直に体験することができました。一つの国を体験するには、これ以上良い方法はないと思います。今日まで学んできた全ての事をたいへん嬉しく思います。

学校でもホストファミリーの家でも、たくさんの人たちに助けていただきました。スクールバスの運転手さんにも家に帰るまで手助けしてもらいました。皆さんに本当に感謝しています。

皆さん、海外留学することをぜひお勧めします。留学し現地の人たちやホストファミリーといろいろな経験をすることで、人生においてかけがえのないものをたくさん学ぶことができます。

本当に、日本で過ごした時間は素晴らしいものでした。祖国ドイツに戻るのは嬉しくもあり悲しくもあります。皆さんが私にして下さった全てのことを決して忘れません。改めて、本当にありがとうございました。

                             レネ・ペタマン







 


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