佐野日本大学高等学校  校長  渡  邊 明  男
                                      
                                   平成29年4月1日付で、佐野日本大学高等学校校長に着任いたしました。
                                   本校の校訓である「自主創造」「文武両道」「師弟同行」を確りと定着させる    
                                   教育を目指して取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。
 

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2017/06/19

【校長室だより】№19「6月18日、生徒の皆さんの文武両道の活躍」

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6月18日(日) 晴れ
この日はサッカーの県大会準々決勝がありました。
ほぼ12時の試合開始。対栃木高校戦。私は定期演奏会に向かうため前半終了間際までの応
援となりました。前半は0対0。定期演奏会の挨拶(1時30分)の後、中等教育学校の中井先
生より、残念ながら1対2で敗戦、との知らせを受け、選手の皆さんの悔しさに思いを馳せまし
た。勢いに乗り、勝っている時の応援も大事。でも、負けて悔しい思いをしている時こそ、皆で
心からの声援を送ることが大切、そう思います。皆さん、サッカー部への応援よろしくお願いい
たします。

             試合前の練習風景(足利市陸上競技場)
正面奥にはサッカー部員の応援団が見えます。力強い声援を送ってくれました。

いよいよ選手入場。手前の第4審判は、中等教育学校の中井先生。

「文武両道」は本校校訓の一つ。でもこの場合「武」は、スポーツのみをさすものではありませ
ん。自分自身を強く鍛え上げるという意味では、音楽活動もまさしく「武」と言っても良いでしょ
う。
第29回佐野日本大学高等学校・佐野日本大学中等教育学校 定期演奏会は、まさに文武両
道の活躍をしている生徒の皆さんの素晴らしい発表の場となりました。

                 会場となった佐野市文化会館

    開演前、和太鼓部の加藤空君と

    懐かしい人たちとの再会ができるのも、定期演奏会の良いところ

今回の演奏会は、関東大会出場の力量を持つ合唱部、外部の識者を迎えあえて難易度の高
い曲目にチャレンジし新たな局面に入った管弦楽部、益々音に磨きをかけ力をつけてきた吹
奏楽部、そして抜群のチームワークで素晴らしいステージを作り上げた和太鼓部の4部がそ
れぞれに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
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