ようこそ管弦楽部へ




 

活動内容

毎日放課後、演奏技能の向上とアンサンブルを楽しむことを目的として楽しく活動しています。
高等学校と中等教育学校の共通の部活動で、両校の生徒が仲良く協力して運営しています。
年1回の定期演奏会、顕桜祭(文化祭)、校内の各式典での演奏で活躍しています。
平成20年度、21年度
に引き続き、昨年度も多くの新入部員を迎え、部員数が50名を超えました。
初心者も多く、技術的にはまだまだこれからですが、毎日楽しく練習しています。
今までは弦楽器のみの構成で、弦楽合奏を楽しんできましたが、
21年度から少しずつ管楽器も加えて、昨年度は管楽器パートも増えてきて、
いよいよ管弦楽曲(交響曲など)も演奏できるようになってきました。
とはいうものの、まだまだ管楽器をやってくれる人を大募集しています。
途中入部も大歓迎ですので、一緒に楽器を演奏してみたい人をお待ちしています。
 

指導者

◆宮本恭彦 先生(顧問/数学科教諭/指揮・弦楽器全般担当)
◆峯尾なつみ先生(顧問/数学科常勤講師/弦楽器担当)
◆神山有紀子先生(顧問/中等教育学校所属地歴公民科教諭/弦楽器担当)
◆福田英子 先生(顧問/中等教育学校所属理科教諭)
◇藍原寛治 先生(トレーナー/中等教育学校所属音楽科非常勤講師/指揮・管楽器全般担当)
◇岡安徹雄 先生(トレーナー/中等教育学校所属非常勤講師/チェロ担当)
 

フォトアルバム

管弦楽部フォトアルバム

Sオケにしやがれ -2010顕桜祭-を開きます。
34枚
Sオケにしやがれ -2010顕桜祭-

登録者:Web管理 | 2010/09/20(1票)

管弦楽部日誌
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2016/08/05

【管弦楽部】デイサービスセンターで演奏

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管弦楽部の1年生2名が、佐野市総合福祉センター内のデイサービスセンターふくしの里において、3日間のボランティア活動に取り組みました。
そして、その最終日の8月5日(金)、演奏を披露しました。
演奏した曲は、「日本の四季メドレー」「アイネクライネ・ナハト・ムジーク第1楽章」「花は咲く」の3曲です。
とてもいい経験をさせていただくことができました。
センターの職員の皆様、ありがとうございました。

21:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/06/30

【管弦楽部】定期演奏会

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6月29日(日)に佐野市文化会館で行われた第26回定期演奏会に、管弦楽部は第2部に出演しました。
演奏した曲目は、
・メヌエット ト長調(バッハ伝、ペッツォルト作曲、宮本恭彦編曲)
・トランペット吹きの子守唄(アンダーソン作曲)
・組曲「水上の音楽」より「アラ・ホーンパイプ」(ヘンデル作曲)
・ラデツキー行進曲(シュトラウス1世)
・happiness(嵐)
の5曲です。
ご来場、ご声援をいただいた皆様、ありがとうございました。






(写真提供:神永写真館様)
18:34 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2010/09/20

Sオケにしやがれ -文化祭(管弦楽部)-

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9月19日顕桜祭(文化祭)において、コンサートを行いました。
 
演奏曲目は、
  1. アイネクライネ・ナハト・ムジーク第1楽章(モーツアルト作曲)
  2. シンコペーテッド・クロック(ルロイ・アンダーソン作曲)
  3. 踊る子猫(ルロイ・アンダーソン作曲)
  4. ハンガリー舞曲第5番(ブラームス作曲)
  5. 交響曲第5番ハ短調作品67「運命」第1楽章(ベートーヴェン作曲)
でした。

 
多くの皆さんのご来場、ありがとうございました。 

18:50 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2010/08/01

オープンキャンパスの様子 -管弦楽部-

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オープンキャンパスの部活動体験の時間に、管弦楽部では、
公開合奏練習のほか、楽器体験コーナー、本館4階ホールにおける演奏を行いました。
 
本館のホールにおけるStudents' Performanceでは、
「オンブラ・マイ・フ」(ヘンデル)
「ハンガリー舞曲第5番」(ブラームス)
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章」(モーツアルト)
「愛の挨拶」(エルガー)
を演奏しました。
 
また、恒例となりました「楽器体験コーナー」では、
昨年までの弦楽器に加えて、管楽器も体験していただきました。
部員たちがとても優しく教える中、楽しそうに楽器を体験していただきました。 
 
▼楽器体験のようす
 
 
 
 


21:16 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2010/07/19

顧問、ライナー・キュッヒル氏と共演 -管弦楽部-

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7月18日、群馬県富岡市のかぶら文化ホールにおいて、
ライナー・キュッヒル誕生日コンサートが行われ、
管弦楽部の顧問である宮本先生が、一緒に参加してきました。
 
ライナー・キュッヒル氏とは、世界最高峰のオーケストラである、
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターです。
11歳でヴァイオリンをはじめ、24歳にしてウィーンフィルのコンマスに就任し、
今年還暦を迎えた方で、その還暦を記念して行われたコンサートです。
プログラムは、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調と、
ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調、アンコールには、
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調の第一楽章とバッハの無伴奏曲が演奏されました。
 
もちろんソリストはキュッヒル氏、宮本先生は第2ヴァイオリンで参加しました。
日本で、アマチュアのプレイヤーがウィーンフィルの現役のコンサートマスターと、
一緒のステージで弾けるという機会は、おそらくこれが最初で最後ではないかという、
貴重な体験です。
この経験が、日頃の部活動に活かしていけるといいですね。
 
↓終演後にキュッヒル氏と記念撮影↓


00:04 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2010/06/20

第22回定期演奏会

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6月20日(日)に、佐野市文化会館大ホールにおいて、第22回定期演奏会が行われました。
 
管弦楽部は、
歌劇「セルセ」よりラルゴ“オンブラ・マイ・フ”(G.F.ヘンデル作曲)
セレナード アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章(W.A.モーツアルト作曲)
交響曲第5番ハ短調作品67「運命」 第1楽章(L.v.ベートーヴェン作曲) 
を演奏いたしました。
多数の方のご来場をいただき、ありがとうございました。


21:15 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2010/06/02

活動再開 -管弦楽部-

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前期中間テストが終了し、本日から活動再開です。
 
6月20日の定期演奏会に向けて、パートごとに譜読みや音取りが行われました。


16:29 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2010/05/30

中等教育学校開校記念式典奏楽 -管弦楽部-

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5月22日に行われた、佐野日本大学中等教育学校開校記念式典の奏楽の様子です。
国歌「君が代」および新校歌の伴奏を担当しました。
吹奏楽部からの賛助9名のほか、教職員など数名の賛助も加わり、
総勢約50名のオーケストラで演奏しました。
 
↓「君が代」演奏の様子
 
↓新校歌演奏の様子

 
次の発表の機会は、6月20日(日)の定期演奏会となります。
会場は、佐野市文化会館大ホールです。
どうぞお楽しみに。


17:05 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2009/11/17

活動報告(11/17) -管弦楽部

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大学受験を控えた高校3年生の先輩たちへメッセージカードを贈りました。
頑張れ!!受験生!!
 
また、昨日から、「美しく青きドナウ」の合奏を開始しました。

00:00 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2009/08/01

活動報告(8/1) -管弦楽部

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今日は第2回のオープンキャンパスでした。
合奏を見学していただいたほか、弦楽器の体験コーナー、
そして本館4階のホールにおける「Students' Performance」に出演しました。
夏季練習1週間の区切りとしてちょうど良い機会になりました。

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沿革

平成14年 4月 弦楽アンサンブル同好会として発足
平成15年 4月 校内の強化指定団体となる
平成16年 4月 吹奏楽部と合併し管弦楽部となる
平成16年 9月 学園創立40周年記念コンサート
平成16年10月 学園創立40周年記念式典にて奏楽を担当
平成18年 4月 吹奏楽部と分離し、フルオーケストラを目指しつつ、
           弦楽オーケストラとしての充実期に入る
平成21年 4月 オーケストラとしての管楽器パートの受け入れを開始
 

募集楽器

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン
特に、オーボエ、ファゴット、ホルンは大歓迎します。


 → 入部・見学希望者は、放課後、被服室に来てください。
 

入部の条件

1.校則に違反することなく、規則正しい生活を送ること。
2.クラブの規律を良く守り、休まずに練習に専念すること。
3.学業を怠ることなく、成績向上に努めること。
 

活動場所

被服室(理科研究棟4階・・・残念ながら部室がありません・・・)
 

楽器および必要な道具類について

◇弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)は学校所有の楽器で練習できます。
個人での楽器購入は強制ではありませんが、ある程度技術が上達した方には、自分の楽器を持つことによって更なる技術の向上が期待できますので、技術の向上に合わせて個人購入をお勧めします。
◇管楽器は、オーケストラにおける管楽器の特性(原則としてソロパート)を考え、経験者で楽器を所有している方が望ましいと考えています。
◇チューナー・メトロノームは必ず個人で所有していただきます。
  (格安でご案内しています。)
◇譜面台は現在のところ、部所有のものが使用できます。
 
◆ご不明な点は顧問までご相談ください。
また、楽器購入の際は事前に必ず顧問にご相談ください。
 
◇お世話になっている楽器店リスト
  • オンダ楽器(佐野市)
  • 望月弦楽器工房(小山市)
  • ばろりんや(栃木市)
  • クァトロッキ(高崎市)
 

音楽監督からの推薦図書

「ヴァイオリンと翔る」
諏訪内晶子著(NHKライブラリー)
 諏訪内晶子さんといえば、日本を代表する偉大なるヴァイオリニストです。その諏訪内さんが、自らの音楽と生き方を考察した、貴重な1冊です。ヴァイオリンを始めてからチャイコフスキー国際コンクールでの最年少優勝までの過程、さらにはジュリアード音楽院時代における彼女の様々な体験を通して、世界の第一線の音楽事情を窺い知ることができます。これを読めば、あなたもちょっとした音楽通になれるかも!? 

「これで納得!よくわかる音楽用語の話」
関 孝弘/ラーゴ・マリアンジェラ―共著(全音楽譜出版社)

 楽譜に書かれた「音楽用語」。わかっているようで、実はほとんどの日本人が正確には理解していないのです。私の大学時代の恩師はよく「楽語辞典を買うならイタリア語の辞書を買いなさい」とおっしゃっていました。これは、「音楽用語」のほとんどが、イタリア人が日常会話で使っている言葉だからです。音楽を演奏する皆さんが、楽しく、表情豊かに、作曲家の意図する音楽を奏でるためのヒントになる本です。読み物として初めから終わりまで順番に読んでも良し、辞書として必要なときに必要なページを読んでも良しという良書です。


「『マエストロ、時間です』~サントリーホールステージマネージャー物語~」
宮崎隆男著(ヤマハ)

 あなたはステージマネージャーという仕事をご存知ですか?日本には30数名のプロのステージマネージャーがいらっしゃるそうですが、そのほとんどがオーケストラ所属の方です。かのヘルベルト・フォン・カラヤンのアドヴァイスによってヴィンヤード型が採用され、日本で始めて本格的な音楽用のコンサートホールとして生まれたサントリーホール。その誕生と同時に日本で最初の「ホール専属」のステージマネージャーさんが誕生しました。その初代の方が、著者である宮崎隆男さんです。この、知る人ぞ知るクラシック音楽界の名物男が沈黙を破って出版された本です。日本初のホール専属ステージマネージャーの記録としてはもちろん、一般の人にとっても演奏会の縁の下の力持ちの仕事を知ってもらうことにもなり、そして何よりも、日本一の音楽ホール故にクラシック音楽ファンには魅力的なエピソード集として価値ある1冊です。


「ヴァイオリン体操」
神原泰三著(音楽之友社) 
 
 ヴァイオリンをはじめとして、弦楽器を演奏するためには、とても複雑な身体の動きを必要とします。身体のつくりを理解し、無理のない自然な身体の使い方を意識し、トレーニングすることにより、演奏が楽になり、音もよくなるということが実証されてきました。演奏による身体への負担を減らし、より永く楽器を演奏していけるように、というのが本書のねらいです。わが管弦楽部でも、練習の一部に取り入れています。