さにちニュース
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2017/06/16

【国際交流】平成29年度中国語講座開校式

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6月16日(金)今年で6年目を迎える中国語講座の開講式が行われました。

はじめに渡邊校長先生よりご挨拶がありました。

「(実際に中国に行ってみて)中国や中国の人々が大きく変わりつつあることを感じた。皆さんも中国語をしっかり学び、中国を訪れ、日中の文化の懸け橋になってほしい。中国語は難しいと感じることもあると思うが、いったん始めたことは最後まで続けてほしい。」とのお言葉をいただきました。

 
 激励の言葉を贈る渡邊校長先生

 続いて
、講師を務める佐野日本大学短期大学の陳教授よりご挨拶をいただきました。
「今後中国語は一層重要な言語となる。しっかり学んで身に付けてほしい。本当の中国について、映像や話を通して知ってもらい、日本にいながら中国が体感できるような講座にしたい。初心を忘れずにがんばってほしい」とのお言葉をいただきました。

受講の心構えを説く陳先生

 その後、第1回目の講義に入り、32名の参加者が熱心に取り組みました。

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2017/05/10

【国際交流】平成29年度北京月壇中学交流団訪中結団式

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  今年度も5月17日(水)から22日(月)の日程で中国北京市にある月壇中学校に交流団が派遣されます。交流も今年で7年目を迎え両校の絆は年々深まっております。今回は4名の生徒が参加し、高等学校からは3年生の新井さん、山城さん、2年生の内藤君の3名が参加します。
 本日は、その結団式を行いました。
 まずはじめに浦田理事長先生より激励の言葉がありました。理事長先生からはこれまでの交流の歴史についてのお話があった後、「政治はどうであっても、人間同士の交流は素晴らしい。ぜひ、中国について肌で感じ、歴史や文化について学んできてほしい」との激励の言葉をいただきました。

 浦田理事長先生

 続いて佐野日本大学短期大学の佐藤学長先生より「旅は夢をはぐくむ。人との出会いは人生を豊かにする。中国と日本の夢の懸け橋になってほしい。」という言葉をいただきました。

佐野日本大学短期大学 佐藤学長先生

 続いて交流の実現にご尽力いただいた田沼ロータリークラブ代表の川久保様より、「月壇中学の生徒たちの授業態度はすばらしい。ぜひそれを見てきてもらいたい。そしてみな生の日本語と触れるのを楽しみにしている。どんどん話をしてきてほしい。」というお言葉をいただきました。

田沼ロータリークラブ代表川久保様

 続いて渡邊校長先生より「交流の際、行動すべきかいなか迷うこともあると思うが、迷った時は行ってほしい。ぜひ積極的に行動してきてもらいたい。」という激励の言葉をいただきました。今回、校長先生もご同行され、とても楽しみにしていると笑顔で話してくださいました。

渡邊校長先生

 その後、生徒たちが決意の言葉を述べて会は終了いたしました。

新井さん「テレビやインターネットではわからない、家族の交流の仕方や学校生活について学んできたい。」
山城さん「自分から日本の文化を積極的に伝え、中国の文化も学び、今後の生活に生かしたい。」
内藤君「6月に中国語検定を受験する予定。中国にとても興味があり、多くのことを学んできたい。」
と、それぞれ力強く述べてくれました。

 今回の交流が皆さんにとってすばらしいものとなり、一回り成長した姿で帰ってきてくれることを期待してやみません。

18:14 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/06/18

【国際交流】平成28年度中国語講座開校式

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6月17日(金)今年で5年目に入る中国語講座の開講式が行われました。

はじめに櫻井副理事長先生よりご挨拶がありました。

「月壇中学では第1外国語として日本語を学んでおり、日本語を流暢に話す生徒が多い。それに負けないように皆さんも中国語をしっかり学び、ぜひ中国交流団に参加してほしい。」とのお言葉をいただきました。

 

続いて講師を担当していただく、佐野短期大学の陳教授よりご挨拶をいただきました。中国の著しい経済発展に関する新聞記事に基づいて、今後いかに中国が国際社会において重要な位置を占めるかを示し、中国語を学ぶことの意義についてお話しいただきました。

 

  最後に今年度、月壇中学交流団として派遣された、高等学校の北さん青山さん、中等教育学校の小口さん平澤さんが感想を話してくれました。

平澤さんの感想を一部掲載します。

「実は月壇中学に行く前、訪問団の募集に応じるかどうかかなり悩みました。中国に興味はあったのですが、実際に行くというのはどうも『遠いこと』のような気がしていました。(中略)結論から言います。行って良かった。あの時応募しておいてよかった。そう思いました。」この後、平澤さんは、中国の雰囲気がとても気に入ったこと、ホストファミリーの王さんとたくさんいい話ができたことを述べ、「今回の訪問は私の中国に対する興味を一層強くしました。中国語を学びたいという思いもぼんやりしたものから確信へと変わりました。中国語ができるようになったら、そう遠くない未来にまた北京を訪れたいと思っています。この中国語講座がみなさんが中国に興味を持つきっかけとなればと思います。」と温かい激励の言葉でしめてくれました。


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2016/05/19

【国際交流】月壇中学校訪問記(6)送別会

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 早いもので、あっという間に時がたち、明日帰国となりました。
 
 今日は送別会を開いていただき、一人ひとり、別れの挨拶をしました。
 
 北さんは家族のように接してくれたことに対する感謝を、小口さんは月壇中学校の皆さんとの交流を通じて感じた挨拶の大切さを、青山さんは通訳になりたいという夢を、平澤さんはホストファミリーの王茉さんとの素敵な体験をそれぞれ語ってくれました。


北さんと甘さん

小口さんと張さん

青山さんと董さん

平澤さんと王さん

 もう一つ、王茉さんが、平澤さんに語った素敵な言葉があるので、紹介しておきます。「この訪問は、本でいう目次のようなものです。また北京に来て、ゆっくり見て、考えて、学んでください。」




 陳副校長先生が最後に挨拶してくださいましたが、その中の「感動を生む交流だった。」という言葉が今回の交流をもっともよく表していると思います。本当にすばらしい6日間でした。月壇中学校の皆さんの思いやりにあふれるもてなしに、心から感謝します。
 
 謝謝!
 
 そして7月にまた日本でお会いしましょう。
 
 再見!

11:45 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/17

【国際交流】月壇中学校訪問記(5)万里の長城

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タージャハオ
みなさんこんにちは。
 「不到長城非好漢」
 これは毛沢東の言葉で、「万里の長城に行かなければ一人前ではない。」という意味だそうです。
 総延長約6000キロと言われていましたが、 2012年6月5日に、中国の国家文物局から、公式な総延長は21,196.18キロメートルと発表されました。いずれにしろ、世界最大の城壁で、人工衛星から見える唯一の建造物だと言われています。もちろん、世界遺産にも登録されています。
 実際に上ってみると、よくこれだけのものを作ったと驚きを禁じ得ません。
 最大斜度はなんと40度で、絶壁のような場所もあります。
 何度も休憩を取りながらようやく目的地に到着しました。
 午後は天安門と故宮(明朝、清朝の宮城 世界遺産)に行きました。
天安門広場にて
故宮にて。壮大な眺めでした。

21:42 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/17

【国際交流】月壇中学校訪問記(4)日本語コーナー

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タージャハオ
みなさんこんにちは。
 月壇中学校には図書館の中に日本語コーナーがあり、たくさんの日本語の本や漫画が並んでいました。


 司書の先生も日本語が話せて、近々日本語で寸劇を上演するとのことでした。
21:33 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/05/17

【国際交流】月壇中学校訪問記(3)世界遺産 頤和園散策

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タージャハオ
みなさんこんにちは。
 頤和園とは18世紀に清朝の皇帝が母親の長寿を祝って造営した、北京最大の皇族庭園です。東京ドーム62個分の敷地面積を誇る中国屈指の名園で、ユネスコの世界遺産に登録されています。

 

 半日ですべてを回りきることは当然できませんが、仏香閣、長廊、石舫(石で作られた大きな船)、昆明湖と名所はしっかり押さえました。歩数はなんと14000歩。
 清朝の華やかな雰囲気を十分に味わうことができました。

混明湖   
07:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/05/16

【国際交流】月壇中学校訪問記(2)授業参加

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タージャハオ
 みなさんこんにちは。
 今日は1時間目「数学」2時間目「古典」3時間目「地理」の授業に参加させていただきました。

 しっかりノートを取り、何とか理解しようという意気込みが伝わってきます。

 月壇中学校の生徒のみなさんはとても積極的で、先生の問いかけに全員で答えます。

 その後、全校集会に参加し全生徒の前で一人ずつ挨拶しました。
 緊張しながらも堂々と挨拶することができました。
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2016/05/16

【国際交流】月壇中学校訪問記(1)歓迎会

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タージャ ハオ
 みなさんこんにちは。
 北京市月壇中学校において、13日(金)に歓迎会をしていただきました。
 まず、お互いの学習の成果をパワーポイントで発表しました。
 一所懸命に練習してきた中国語を交えて立派に発表することができました。
 青山さんは、日中の色彩感覚の違いについて発表し、日本では淡い色彩を好むのに対して、中国では原色を好むということを示しました。

 北さんは日中の茶文化について発表し、お茶の源流は中国にあることと、日中それぞれに独自の形で茶文化を発展させてきたことを示しました。

 その後中国語での自己紹介(大家好 我叫~)を行い、いよいよホストファミリーとの対面です。記念品を交換して写真を取りました。

青山さんとホストファミリーの董さん

北さんとホストファミリーの甘さん
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2016/05/15

【国際交流】中国北京市月壇中学校 交流協定調印式

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 5月13日(金)中国北京市月壇中学校において、佐野日本大学学園と北京市月壇中学校の交流協定調印式が行われました。
 本学園と月壇中学校とは5年前に交流を開始し、5年の間に多くの生徒を交流団として相互に派遣し、大きな成果を収めてきました。今回5年間の契約満了にともない、さらに契約の延長を行うこととなりました。
 調印式には、本学園の浦田理事長先生を始め、櫻井副理事長先生、長谷川常務理事、また交流の実現にご尽力くださった田沼ロータリークラブの川久保様、金子様、松本様が参加し、その他にも日本大使館一等秘書官の菊池様等にご参加いただき、盛大に執り行われました。
 浦田理事長先生のご挨拶の「現代社会は、インターネットの発達で『地球社会』へと変貌しております。このようなグローバル化に対応するためにも貴校と本学園が交流することで両国のさらなる友好関係を構築していきたい」という言葉が印象に残っております。

浦田理事長先生

調印書を交換する浦田理事長先生と張校長先生

両校の友好関係が永遠に続くことを願ってやみません。
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