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スーパーサイエンスハイスクール(SSH)


本校は、「理科・数学に重点を置いた取組みを大学等と密接な連携を図りながら、
将来、世界で活躍できる国際的な科学技術系の人材を育成する高等学校」として
平成25年度より文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」(5ヵ年)の
研究開発校の指定を受け、
研究開発事業を展開しています。





- 関連リンク-

文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/02_b.htm

科学技術振興機構
http://ssh.jst.go.jp/main.html

 
SSH日誌
12345
2018/06/18new

【SSH】特別授業②

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宇都宮大学バイオサイエンス教育センターから児玉豊先生をお呼びして、
3年8組の生物を選択している生徒たちに特別授業を行っていただきました。

生物の遺伝情報の本体であるDNAについて、さまざな実験を体験できました。



プラスミドDNA、制限酵素、電気泳動などについて講義を受けました。


研究室で使う実験器具の使い方を学びました。


制限酵素で切断したDNAを電気泳動(DNAの性質を利用して長さごとに分ける方法)にかけています。


電気泳動後の結果の確認を行いました。


板書でしか学べないことを実際に体験でき、大変良い学習になりました。

児玉先生、TAの方々、ありがとうございました。
                                     (文責 板橋)
18:05
2018/06/05new

【SSH 】SSH特別授業①

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本日、5,  6時間目に大会議室にて、3年生を対象にSSH特別授業が行われました。
日本大学文理学部数学科助教 三村与士文先生にご講演頂きました。
『決定論とカオス』という題目で、高校生にも理解できるように、高校の既習範囲から大学の内容まで幅広く講義して頂きました。
生徒は熱心に講義を聞き、合成関数の微分や、ロジスティック方程式の平衡点を求めるなど、高度な計算にも取り組んでいました。





17:55
2018/06/02new

【SSH】HS(ヒューマンサイエンス)探究活動ガイダンス

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 本日、HS(ヒューマンサイエンス)探究活動ガイダンスを実施しました。
 
【HSとは】本校では、土曜日の4時間目「総合的な学習の時間」に「ヒューマンサイエンス」と称する探究活動を実施しています。「ヒューマンサイエンス」には教科書がありません。したがって、生徒の皆さんが個人あるいはグループごとで探究するテーマを決め、自分で考え、計画し学習を進めることになります。特にこの活動を通して、物の見方・考え方を学び、論理的、数理的なとらえ方と文章の書き方、国際性やコミュニケーション能力、協調性、協働性、郷土や日本の文化を理解する力、健康やスポーツ、福祉やボランティアを推進する力など、社会の様々な課題に通じる基礎をつくることを目指しています。


特進コース2年生のガイダンスの様子




S進学コース および 進学コース のガイダンスの様子




(文責 谷津)

13:26
2018/05/16

【SSH】第32回研究者講演

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本日、東京大学宇宙線研究所教授 瀧田正人先生をお迎えし、『ノーベル賞と宇宙線』と
いう題目で、
第 32 回研究者講演会が行われました。
全校生徒約1500名と多数の佐野地区の高校の先生、保護者も来校し講演会に参加しました。

瀧田先生は、2002年と2015年のノーベル物理学賞を受賞した研究に携わっています。
2002年は、超新星1987Aからのニュートリノの検出時に、現場でデータを取っており、
また、2015年は、梶田先生とともに、ノーベル賞授賞式にスウェーデンの
ストックホルムに同行しています。

講演内容は、ノーベル物理学賞に関係した2つの研究、

カミオカンデ実験
(天体物理学、特に宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献)


スーパーカミオカンデ実験
(ニュートリノが質量を持つことを示すニュートリノ振動の発見)


について、解かりやすくお話して頂きました。

また、現在研究している、チベットでの実験、Tibet ASγ実験についても解かりやすく
お話して頂きました。



講演終了後、生徒からの「宇宙線の研究は何に役立つのですか?」の質問に対し、

『国民の血税を使って、研究しているので、報告する義務があること』

また、梶田先生の言葉を引用して、

『知の地平線を開拓していること』

と返答しました。長く基礎研究に携わってきた者にとって、納得のできる回答でした。

講演終了後は、1年から3年のSSクラスの生徒と同窓会館で懇談がありました。


一つ一つの質問に、とても丁寧に回答して下さいました。

瀧田先生、本日は講演ありがとうございました。
16:53
2018/03/06

【SSH】1,2年生 課題研究クラス発表会

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本日の5,6限に、1,2年生 課題研究クラス発表会 を 実施しました。一年間を通して、土曜日の4限(SSクラスは1~4限)に課題研究を行ってきましたが、本日はその研究成果の発表会になります。発表対象者は、2年生のSSクラスを除く、1,2年生の全クラスの生徒です。

【SSクラスの発表会の様子】
SSクラス1年生の発表会は、他のクラスとは異なり、SSクラスの2年生も聞きます。つまり、先輩方の厳しい質問攻めに合うことになります。特に今回は、100分間で6発表だったこともあり、発表時間よりも質疑応答の時間の方が長い状態でしたが、1年生は自分なりの回答をすることができていました。次の1年間の研究活動につながる良い経験だったのではないでしょうか。1年後の発表会を楽しみにしています。

担任による最後の厳しいチェックを受けている様子


渡邊校長の挨拶の様子


発表中の様子


SSクラス2年生による質問の様子
(文責 谷津)

【特進コースの発表会の様子】
各クラス、班ごとにテーマを決めて発表が行われました。
ノートパソコンやパワーポイントを用いて、発表の仕方にも
飽きさせない工夫が見られ、活発な質疑応答も見られました。
この経験を、今後の主体的な学習につなげてほしいと思います。













【スーパー進学コースの発表会の様子】
各々の選択した「ヒューマンサイエンス」の専門的な研究内容に従って、パワーポイントを用いてのプレゼンテーションを行いました。スポーツのトレーニングに関する発表には体育科の先生からの質問もあり、活発な意見交換が行われました。多くの人の前で自らの意見を効果的に伝えることを学ぶには絶好の機会となり、将来にも役立つ経験となったと思います。








【進学コースの発表会の様子】
 各クラスでテーマごとの発表を行いました。工夫を凝らした発表にクラスの生徒は真剣に聞き入っています。発表後には質疑応答や評価シートを記入し、とても有意義な発表会となりました。





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