佐野日本大学高等学校
 

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スーパーサイエンスハイスクール(SSH)


本校は、「理科・数学に重点を置いた取組みを大学等と密接な連携を図りながら、
将来、世界で活躍できる国際的な科学技術系の人材を育成する高等学校」として
平成25年度より文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」(5ヵ年)の
研究開発校の指定を受け、
研究開発事業を展開しています。





- 関連リンク-

文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/02_b.htm

科学技術振興機構
http://ssh.jst.go.jp/main.html

 
SSH日誌
12345
2019/11/12new

【SSH】科学の甲子園栃木県大会

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11月10日(日)科学の甲子園栃木県大会が県立宇都宮高等学校を会場に開催されました。
今年は3チーム(計18名)参加してきました。午前は筆記試験(理科・数学・情報の分野)の問題をチームごとに90分で解答しました。午後は実技競技を行いました。毎日放課後残って準備をしましたが入賞はできませんでした。しかし、生徒たちは他校の生徒を見て大いに刺激を受けていました。




15:56
2019/11/08new

【SSH】 SSH特別企画 日本大学工学部訪問

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本日、SSクラスである2年5組は、福島の郡山にある日本大学工学部に特別講習を受講しに行きました

日本大学工学部では、ロハス工学に取り組んでいます。

ロハス(lifestyles of health and sustainability)
 健康で持続可能な生活スタイルを実現するための工学をスローガンに、教育・研究を行っています。

今回の講義では岩城一郎先生をはじめとする先生方に、最近話題のドローンを使った研究やプロジェクトについて学びました。

高度成長時に大量に建設された橋が建てられてから50年今、老朽化を迎えていて、それを点検する技術者が不足しているので、それを補うためにドローンとAIを使って安全に行う研究と、

先日の台風19号の通過直後に被害にあった地域の航空写真をとり、普段の状態と比較して、どのように川から水があふれ、広がったのかを調べ、今後の災害に役立てる研究を午前中に受講しました。

昼食は工学部の学食をいただきました。



格安で、量のある学食に、生徒たちは喜んでいました。

腹ごしらえを終え、午後の授業です。
ドローンを扱う会社であるアルサによるドローンの操作方法、飛行のデモストレーションの見学。




物資を届けるためのデモストレーションを見せていただきました。

最後の講義はボリビアの生活水の生命線である氷河の減少具合の精密な調査です。
毎年、ボリビアに出向いて、ドローンを使い氷河の減少具合を、現地の方々と精密に調査しているそうです。

今回の経験を通して、自分の将来すべき研究課題を見つけてください。

 


20:00
2019/11/04

【SSH】第12回風力発電コンペWINCOM2019

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11月2日、日本大学生産工学部にて開催された上記の大会に参加してきました。
参加生徒は、2-5 2名、1-5 4名の計 6名。1年生の方は、前日の18時くらいに
風車が完成しました。2年生の他の物理班の生徒は、同日、日大桜丘高校で開催
されている AI・ロボット交流会に参加しているため、作製に関わりましたが、
当日は来れませんでした。


2年生が作製したもの


1年生が作製したもの

今回は賞を逃してしまいましたが、この経験が次に活きてくれることを願います。

また、大会会場で、3年前にこの大会に参加し賞を取った時の卒業生(伊藤さん)に
再会しました。伊藤さんは、現在、生産工学部土木工学科に在籍していて、この日が
学園祭と重なっていることもあり、駆けつけてくれたようです。
ありがとうございました。
15:02
2019/10/28

【SSH】日本大学生物資源科学部「生物研究発表会」

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日本大学生物資源科学部で行われた生物研究発表会に参加してきました。

今年で3回目となるこの大会は、日本大学のそれぞれ附属の高校から、生物研究に携わる代表生徒達が1組だけ参加できる大会です。

今年、本校からは小学生の頃からセミの羽化の研究をしてきた染田君(2年5組)とその研究を高校に入ってから一緒にサポートしてくれている(宍戸君)が代表として大会に参加しました。


↑2年5組染田君


↑2年5組宍戸君

夏休みに、彼らの自宅近くの小山運動公園で羽化するセミを毎日朝5時に起きて調べてきました。

基本的にはセミの脱け殻採取です。

羽化に関係しそうな、各場所の気温・地温・地面の湿り気・土壌のpH・地面付近の照度を徹底的に測定し、データを蓄積してきました。

1日あたり5時近くかかる調査を夏休み中毎日繰り返し、この一夏だけで取れた脱け殻の数は5万個にもおよびます。

6分という限られた発表時間なので、今回はどの条件でセミが羽化を始めるのかに絞って発表をしました


大会結果としては、参加した附属高等学校の中で2位をいただくことができました。

↑受賞後のあいさつ(本館14階のNUホールにて)


本日、朝一番に大会の結果を校長先生に報告しに行きました。


素晴らしい結果ですが、あと一歩という悔しさが残る今回の結果。
2位がとれたという自信と大学の先生方のアドバイスを胸に、より研究を進めて行き、次の大会でリベンジしましょう。


15:08
2019/10/24

SSH特別授業④

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10月23日(水)5・6時間目に発展的内容を体験させ、日々の学習内容への課題意識、興味関心をさらに高めることを目的としたSSH特別授業が実施されました。
日本大学理工学部物質応用化学科教授遠山岳史先生による「無機蛍光顔料の合成」の講義が本校化学室にて高校2年生を対象に行われました。
発光の原理や大学の化学と身の回りの物質との繫がりをわかりやすく説明していただき、生徒にとって高校の授業の大切さを再認識する機会となったようです。



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