佐野日本大学高等学校
 

令和2年度 教員採用 12月7日更新

 

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【教務】12/16(月)の主な行事
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【国際交流】ハンガリーフンファルビ高校訪問④
パブリックスペース
12/15 09:58
【国際交流】ハンガリーフンファルビ高校訪問③
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12/14 22:21
【国際交流】 高校生国際協力体験プログラム 2019
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新着情報
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2019/12/15new

【国際交流】ハンガリーフンファルビ高校訪問④

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【国際交流】ハンガリーフンファルビ高校訪問④
  12月14日(土)の午前中は、ブダペストの街をバスで見学しました。まず、バスの車窓から見える街並みをガイドさんが英語で説明するのを聴きながら、英雄広場に向かいました。ブダペストはドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区に分かれていて、その中は22区に細分されます。ペスト地区の中心部には、高い石の建築物が並びますが、その中心となるイシュトバーン教会の高さ96メートルを越えてはいけないことになっています。

朝、元気に集合する生徒たち

英語の説明を聞きながら車窓から街並みを見学する生徒たち
    英雄広場は、ハンガリー建国1000年を記念して1896年に造られました。マジャル族の首長アールパードを真ん中に部族長の騎馬像が並びます。また歴代の国王、将軍、芸術家の像がその横に並んでいます。

英雄広場の前で

    英雄広場を見学した後は待ちに待ったアンドラーシュ通りのクリスマスマーケットに行きました。今年のブダペストのクリスマスマーケットは世界で二番目に美しいマーケットに選ばれたそうです。

クリスマスマーケットを見学する前にジョルト先生からスリに気をつけるよう説明を受ける






クリスマスマーケットで買ったものを見せ合う生徒たち

分かりやすい英語で説明してくれたガイドさんと記念撮影
    午後は、街の外れにある大きな体育館で、リボン式に参加しました。リボン式は、卒業生を祝うプロムのようなものです。ハンガリーの全ての高校が11月〜1月の間に開催します。フンファルビ高校では今年は12月の第2土曜日に行なうことになりました。佐野日大の生徒たちもオシャレをしてホストペアレントと一緒に参加させて頂きました。



おめかしをして紳士淑女になった生徒たち
    まず担任の先生を先頭に会場に整列した卒業生たちは、一人ひとり卒業の印の青いリボンをつけてもらいます。その後は、ハンガリー民族の伝統的ダンスや、クラスごとのオリジナルなダンスパフォーマンス、担任の先生たちのダンス、そしてタキシードとドレスを着た華麗なワルツが続きました。

クラスごとに整列した卒業生

ハンガリーの伝統的民族ダンスを踊る卒業生


クラスごとのダンス、日本語教師のジョルト先生も参加です

卒業生の担任の先生たちダンスパフォーマンス



ヨーロッパ社交界のレビュタンスを彷彿とさせる華やかで圧巻のワルツ
    卒業生たちはダンスの相手を選ぶことからドレスの準備、ダンスの練習と、何カ月もかけて準備をするそうです。佐野日大の生徒たちからはため息が漏れ、自分たちも卒業の際にやってみたいという声もあがりました。 
リボン式が無事終わり担任の先生をねぎらうプランク校長
(校長が締めているネクタイは長谷川理事長から贈られた佐野日大の桜のマークが入ったネクタイです)
09:58 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2019/12/14new

【国際交流】ハンガリーフンファルビ高校訪問③

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今日は曇り空ですが、昨日までの雨も上がって寒さも少し和らぎました。

午前は国会議事堂のツアーからスタートします。豪華絢爛という言葉が当てはまる荘厳な建物です。
通常の旅行のツアーではなかなか入ることがないため、貴重な体験です。
中には200を越えるオフィスや図書館、レストラン、美容室もあり、また、歴代の主要な王様の像や色々な職業を表現した彫刻もあります。





地下鉄を乗り継いで国立博物館を見学しました。
トルコに占領された歴史やローマ時代の宝物の銀製品などが展示されていました。


お昼ご飯のあとはカーロリー大学でキャンパスツアーと日本人の留学生との懇談会です。
カーロリー大学は1993年に設立された大学で、キャンパスは3つあり、学生数は8000人と大きな大学です。また、この大学はキリスト教のカルヴィン派に所属する大学で、キリスト教に関わるイベントを開催しているようです。ここで日本語の先生をしている渡辺先生が案内をしてくれました。



お昼ごはんの様子


メディア室


展示室

協定校の大学から6人の日本人学生が交換留学でカーロリー大学で勉強しています。そのなかの大分大学の2名と福島大学の方がハンガリーでの留学生活についてのプレゼンをしてくれました。
ハンガリーでの留学は他の国に比べて安く、また、英語以外の言語を学べることが利点だそうです。
大学での授業は日本の大学とは異なるものが多く、自然体験や個人間コミュニケーション(コミュニケーションをしている間の食べ物やBGMがどのようにコミュニケーションに作用するかの調査をする)、日本語の授業アシスタントなどを行うそうです。
最後に大学生の方々がこれからの目標を話してくれ、生徒にとっては良い刺激になったようです。


お土産を渡しました。


22:21 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2019/12/14new

【国際交流】 高校生国際協力体験プログラム 2019

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本日も最高気温12℃と、冬本番が近づいている栃木県宇都宮市です。今日は佐野からではなく、宇都宮からお送りします。
こんにちは、出張SaniBloです。1年生の夏季特訓ゼミ以来でしょうか。久しぶりに登場しました。今回は国際交流から、独立行政法人国際協力機構(JICA)筑波センター主催の「高校生国際協力体験プログラム 2019」にお邪魔しました。と言うことで、私は栃木国際交流センターにおります。本校からは1年生の小川息吹さんが参加をしました。


今回のプログラムのねらいは、
①SDGsを学び、世界と日本の課題を知る
②世界の課題に対して実際に行動を起こしている方々の話を聞き、地域社会の一員として取り組む行動計画を作成する
以上の2つを柱に進んでいきます。

まず、SDGsとは?
これはSustainable Development Goalsの頭文字で、「持続可能な開発目標」 "エス・ディー・ヂー・ズ"と読みます。2030年までに、全ての人が平等な機会を与えられる、貧困ライン以下で生活する人を0にさせるなど、様々な課題を達成するために設定された、17種類の世界共通目標です。
このようなものを街で見かけたことはないでしょうか。これが17つの目標です。先進国の一員として、日本もこの目標に取り組んでいます。中でも4番の「質の高い教育をみんなに」では世界最高水準を満たしています。一方で、5,12,13,17番の目標は未だ不十分であると聞かされました。日本では大体の目標が達成できていると、ぼんやりと思っていましたが、ぼんやりが間違った解決策を導いたり、的確な対策を阻害してしまうこともあるのです。そのため、事実をしっかりと知り、「世界ごと」から「自分ごと」に近づけることも大切なんですね。


そんな「世界ごと」から「自分ごと」に近づける練習として、今回はレゴブロックを用いたアクティビティを行いました。
いくつかの段階に分けて行われましたが、興味深かったのは「自分が上ってみたいタワーを作りましょう」というお題でした。生徒たちは思い思いに自作のタワーを作る→グループの中で見せ合う→「なぜそのような形にしたのか」「どのような思いで作ったのか」といった質問を投げかける→必ず返答をする、という流れがありました。
こうすることで、自分の理想と相手の受け取り方が異なることを実感することができます。また、ファシリテイターの方が「そのタワーはあなた自身です」と言ったあとに、同じ質問に答えるのはまた異なる感覚がありました。今度は理由を後付けしなければならないからです。しかしながら、この後付けすることも大切な力なのだそうです。


それぞれ個性が見られますね。どのようなコンセプトで作成したのでしょうか。


ちなみに、私の作成したSkyTower "Space182" です。名前の由来は割愛します... 私は土台を重点的に意識し、曲線も大切にした近未来風のデザインです。隣の先生からは「タイムマシンのようですね」との意見を頂きました。これが今の私のようです。


ワークショップ終了後は、栃木県在住の外国人ゲストとランチ交流&ディスカッションが行われました。
出身国も様々で、昼食を食べながら普段聞くことの出来ないグローバルな会話を楽しみながら、他校の生徒たちとも過ごしました。


昼食後はJICAの概要説明及び、青年海外協力隊に参加をしてきた講師の方からのお話がありました。
JICA概要:JICAを知る←クリック
今回講師をしていただいた方は、2017~2019年の期間、ベナン共和国の派遣看護師として医療に携わってきたそうです。援助とはいえ、手を差し伸べすぎてしまうと、自ら課題を解決する精神が育たなくなってしまうというリスクがあり、バランスをとる難しさを生徒たちに伝えていました。


休憩を挟み、最後のステップに進みます。
グループごとにSDGsを用いて、アクションプランを作成します。身の回りの課題から、SDGs17目標のいずれかと結びつけ、今後どのように行動していくべきかを考え、プチ発表会を行いました。



互いの考えを尊重し、課題→理想→目標とアクションプランを作成していました。これこそ、教科書からは学ぶことのできない「学び」ではないでしょうか。



少々言い忘れていましたが、Sustainable Development(持続可能な開発[成長])のために、行動の指針として "TRANSFORMING OUR WORLD"を掲げています。CHANGINGではないのですね。接頭辞TRANS-には "shows change" の意味があり、CHANGINGよりも強い変化の意味合いがあります。そのため、生半端な努力では目標を達成できないという強い思いがあるのです。
では、なぜそこまでの強い思いが込められているのでしょうか。それは、「誰ひとりとして取り残さない」という信念があるからなのです。最初にありましたが、貧困を3分の1にするのではなく、100分の1にするのでもなく、「0」にするということなのです。私たち一人ひとりが、全力で取り組む必要があるのではないでしょうか。

学校で、ある先生のコミュニケーション英語Ⅰの授業を見学したときに、こんなフレーズがありました。

"Poverty means lonliness, sadness, and being forgotten." (PRO-VISION English CommunicationⅠ:桐原書店より)

forgetの意味は分かりますね。つまり、「貧困とは孤独、悲しみ、そして、忘れ去られることである。」
私たちが、世界の現実に目を向けなければ、貧困に苦しむ人々を無意識にこの世界から消してしまうことになるのではないでしょうか... そのような世界に本当の平和と幸せは訪れるのでしょうか...

今回のプログラムは、私たちに「気づき」を与える素晴らしいものであったと思います。本校の小川さんを含め、参加をした多くの生徒が国際協力に大きな関心を抱いているようでした。


最後にQuizをお出ししてお別れとしましょう。
サハラ以南のアフリカにおいて、女子の初等教育純就学率は何パーセントでしょうか?
(a)18パーセント (b)38パーセント (c)78パーセント









正解:(c)
[世界子供白書2017より]

皆さんの知識と、「事実」は一致しているでしょうか。
今一度、世界に目を向けてみては?
SaniBlo

19:10 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2019/12/14new

【情報科】Google特別授業 第2週

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Googleと株式会社ARROWSが共同制作した教材を使用した特別授業を、1年生各クラスの「社会と情報」の時間に実施しました。
2週に分けて行われる特別授業の第2週目である今週は、「インターネットの"光と闇"を『自分ゴト化』する授業」と第して、インターネットの便利な面と危険な面を身近な問題として考えられるようになるための授業を行いました。

インターネットに最も多く触れていると言われる若い世代の人たちだからこそ、インターネットの良い面も悪い面もよく知っていると思います。
そこで、来年度の新入生に読んでもらうことを想定し、スマートフォンの「トリセツ(取扱説明書)」を制作するという作業を通じて、光と闇について考える時間が持たれました。









自身の考えや体験についてグループで意見を出し合いながら、一人ひとりの考えるオリジナルのトリセツが完成しました。

インターネットやスマートフォンの光と闇について、じっくり考えることができる時間となりました。
ICT機器を便利に、そして安心安全に使いこなすことができる人になってほしいと思います。

07:18 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2019/12/13new

【地歴公民科】研究授業

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昨日、林先生による研究授業が1年10組で行われました。
科目は世界史A。ヨーロッパ文明の源流であるギリシア文明について、
熱のこもった授業となりました。
また、タブレット端末と教室のテレビを使い、映像を積極的に用いた
ことで、生徒たちも興味を持って授業に参加している様子が見られました。


09:07 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
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